TINY BALANCE * hw blog

We Are Living Here


YoutubeにアップされているKaito Trust用に僕が制作をしたビデオクリップです。
もしまだご覧になっていない方がいましたら是非どうぞ!!!

今日、東京は完全に春の様な陽気でしたね、
温かく、気持ちが良かったです。ヒリイをお迎えに幼稚園に行って、ワンパク小僧達と鬼ごっこを
してきました。何だか幸せだったなぁ。何も考えたくない気分だった。子供達の笑顔は全く癒される。
さぁ、僕もツアーの準備をして整えたいと思います。

# by tinybalance | 2010-02-09 17:44 | MUSIC | Trackback | Comments(0)

虚構の劇団『監視カメラが忘れたアリア』


虚構の劇団『監視カメラが忘れたアリア』
只今、高円寺にあります座・高円寺にて僕が音楽を担当している鴻上尚史さん率いる虚構の劇団の
第4弾となる作品『監視カメラが忘れたアリア』が幕を開けております。
今回の作品は実は、2007年12月に上演した旗揚げ準備公演の再演となりますがダンスも演技もどんどん
エネルギッシュになり、パワーアップしております。若さが爆発しています!!!(笑)
是非興味のある方は高円寺まで来て下さいね〜。
そして、鴻上さんはこの虚構の劇団三部作戯曲集「グローブ・ジャングル」という本で
第61回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞いたしました!おめでとうございます。

僕もこの三部全ての劇の音楽を担当してきておりますのでとても嬉しいです!
舞台の音楽制作はいつもとても勉強になります。舞台上では音楽はあくまでも役者さん達のサポート役でも
ある訳ですが、一つの舞台を作り上げるにあたり音楽や照明、音響、衣装、メイク、そして演出と様々な役が
一つとなって演技する役者さんを支え、最終的にお客さんに感動と喜びを感じてもらうというとても複合的で、
大勢の人の力を合わせた作品ですので、本番までの約一ヶ月間の稽古の中で何度か僕も足を運び実際に鴻上さんからの
音楽への要望だったりそれぞれのシーンでどうして音が必要かという事を聞きながらそれを形にして行くという
作業です。初めて鴻上さんに誘われてお仕事をした時はどの様にしてその演出的イメージを音に作り替えるか?という事に
やはり苦労はしました。ただ、何度も回を重ねる毎に鴻上さんの言葉から何を求められているのかという事が
見え出してからは僕も瞬間的にこんなイメージだろう!と想像が直ぐに着く様になりました。とても良い勉強になっています。
正直、僕が自分のプロジェクトを自分だけの中で完結する音楽とはまるで異なる作業でもあるし、違いはあれど、
やり切った時の快感と心地よさは同じなんです。そもそも演劇も好きだし、やはり僕は映画だったり、
映像、演技、舞踏、ダンス、何でも空間を使うイメージへと音楽をシンクロさせて行く行為そのものが好きなんだなぁと、
実感しております。いずれは絶対に映画音楽を作りたいね。
これからも舞台音楽はずっとやり続けて行きたいと思うし、もっともっと勉強をしたいなぁ。
人間って何故、大人になってから猛烈に勉強をしたくなるんでしょうかね、、、(笑)
大人になると、時間が足らない!って感じるし、だから余計に勉強をしたくなるんだろうね。

もう外では春が近づいている証拠に梅の花が咲き出しています。
今日、解斗にベランダにある解斗の育てている梅の花があるのだけど、梅の花のニオイを嗅いでごらん!って
言われて、何となく想像は出来るその梅の花のニオイを試しに嗅いでみた。僕は正直少し驚いたよ。
その梅の花のニオイはそれはそれは想像を超える素晴らしいものだった。思わず声を出して『オオオ〜』って。
その後に直ぐ聖厘偉も興味を持って嗅いでみた。聖厘偉も『本当だ〜、凄い匂いだね。バナナの匂いがする!』
って言った。僕はその言葉を聞いて、おおお、凄いなぁ子どもは、、、とまた驚いた。
素直に感じた事が心の中でいつでも弾けている。僕ももっとそういう子どもの様な心を甦らせたくなったよ。
聖厘偉の言葉を聞いて、驚きながらも僕は『そうだね〜、確かにバナナの匂いに似てるよね〜』と言った。


以下に舞台の詳しい情報を書いておきますね。


STORY
近未来、この国のあらゆる場所に監視カメラが置かれ、
人びとは見られることで安心を得ていた。
「見られる」ということは、「見ている」誰かが存在するということ。
誰かを見つめつづける義務を課された男の人生が、ある映像をきっかけに狂い始める・・・。

作・演出:鴻上尚史

出演:古河耕史 / 大久保綾乃、小沢道成、小野川晶、杉浦一輝、
高橋奈津季、三上陽永、渡辺芳博、大杉さほり、神田敦士

公演日程:2010年2月5日(金)→2月21日(日)
座・高円寺 冬の劇場14

会場:座・高円寺1

チケット代金:前売・当日 4500円  (全席指定・税込)
※当日券の販売は、開演1時間前から開始します。
※開場は、開演30分前です。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
# by tinybalance | 2010-02-07 23:52 | MUSIC | Trackback | Comments(0)

Kaito Trust Live Tour in Europe


昨年秋にリリースしたKaito/Trustの海外ツアーをいよいよ2月18日より行います。

Kaito Trust Live Tour in Europe 2010
19.02. Russia / St. Petersburg, Club Decandance
20.02. Russia / Moskau, Shanti Club
23.02. Austria / Vienna, Flex
25.02. Germany / Düsseldorf, Club der Amateure
06.03. Germany / Cologne, Total Confusion
07.03. Greece / Thessaloniki, Big In Japan Festival
12.03. Denmark / Copenhagen, TS Bar & Culture Box

ロシアへはモスクワ、そして初めて向うセントピーターツバーグ。そしてウィーンへ、
ドイツはKOMPAKTが拠点としているケルンにて彼等のレギュラーパーティでもあるTOTAL CONFUSIONに参加して来ます!
そして一旦ギリシャに飛び、そこではBIG IN JAPANフェスティバルをSATOSHI FUMIくんと合流してプレイして来ます!!!
その後はデンマークのコペンハーゲンを周り、戻って参ります!
今年のヨーロッパは相当な大寒波に見舞われていますので、ちょっと寒さが心配ですが、、、
頑張って来ようと思います。
ツアー中、イベント間に十分な時間があるので楽曲も作ろうっと!!!

それから、報告ですがVestax TR-1 BLACK MODELが復活します。
先日アメリカで行われたNAMM SHOWにてVESTAXがお披露目をしてきました。
開発当初の予定ではこのブラックモデルとシルバーの限定という事で動いていたのですが、
諸事情によりシルバー(正確にはシャンパンゴールド)のみで発売しておりましたが、
只今ブラックモデルの準備をしていますが発売日等はまだまだ未定です。
この写真のパネルは開発中のモデルなので完成版では無いですが、大体こんな感じです!
ドイツやヨーロッパ中心にはシルバー、アメリカではブラックが好まれているらしいです。

発売日はまだ未定なのですが決まり次第報告します。


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# by tinybalance | 2010-01-30 14:47 | DJ,LIVE schedule | Comments(3)

And That Was The Way / Kaito


遂に準備が整って来ました。
KOMPAKTより4/5にKaitoの3枚目のアルバムTRUSTより
And That Was The Wayのリミックスを含む12インチシングルがリリースされます!!!
いずれはBeatportなどからのダウンロード販売もある事と思いますが、
とにかく、まずはアナログでのリリースです。
内容は、僕の大好きなDETROITのアーティストEchospaceによるAnd That Was The Wayのミリックスが片面に入り、
もう片面には"And That Was The Way Beatless version"そして"Nothing Could Be More Peaceful Beatless version"
が収録される予定になっています。
彼等のリミックスは、それはもう本当に素晴らしく、予想をはるかに超えたサウンドでした。
Kaitoというプロジェクトの神髄を彼等が何かを探りながら感じ取っててくれた、そんな素晴らしいリミックスです。
因みにリミックス、13分の大作ですよ。
(echospaceの楽曲は僕がMi-Mixでも2曲使用しています)
このシングルリリースをした後にまだ発売時期未定ですが、必ずTrustビートレスアルバムをリリース致します。
まだタイトルも未定ですけど只今全楽曲のビートレスバージョンの制作をしております。
今回は成る可く全体をアコースティックなサウンドで仕立てたいとも考えています。
シンセの音も必要である部分は残しつつ、全体は今までよりもオーガニックなイメージになってきていますが
きっとTRUSTを聴いてくれている方にもそうでない方にもじっくりと聴いて貰える作品になると思っています。
どうぞ楽しみにしていて下さい!

また報告をします。


*Photo 解斗がまだ3、4歳の頃だと思う。江ノ島の海岸にて!
# by tinybalance | 2010-01-26 16:06 | Comments(0)

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