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TINY BALANCE * hiroshi watanabe blog

発表会

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木曜日には、ヒリイくんの保育園での生活発表会がありました。
来学期からはヒリイくんは保育園ではなく、今よりも家から距離の近い幼稚園へと入園をします。
ですので今回の生活発表会は特別な気がしました。
この園にはとても長くお世話になりました。解斗や悠生もずっとお世話になったからです。
そう思うとなかなか色々な思いが舞台の上で一生懸命に習った歌とフリを演じているヒリイくんを見て込み上げてきましたね。
当日の朝、ヒリイくんは最高に元気で、何だかハイ状態でした。
きっと今日が発表の日だという事は当然ながら分かっていたのでしょうね。
だから、ぼくらもヒリイくんを更に盛り上げて、気分はもう全開でした!(笑)
そして、ぼくらも会場へと足を運び、カメラとビデオの準備をして本番を楽しみに待っていました。
もう子ども達の気持ちは絶頂です。
一生懸命に自分達のパパママを探しては合図をしたり、何やら話し掛けています!
パパママも懸命に写真やビデオを録り始めています。
僕は、もちろん自分が懸命に子ども達の姿を録る事はこの上ない喜びを感じてる、
だけど、いつも思うのは、こうして大勢のパパママ、そしてお爺ちゃん、お婆ちゃんたちが総動員して
幼き子ども達の今しかない姿を少しでも残そうとあらゆるツールを駆使して懸命に自分の子供へと
手を振りながら撮影している姿には心を打たれるのである。
なんて素敵なんだろうと。
そんな姿を横目に僕も懸命に子ども達の姿を捉えるのである。
素直に幸せだと感じる瞬間だね。
周りを見回すと、やはり基本的にはパパの姿というものは少ない、これは仕方がない事であり、何よりも仕事を
休む事が出来ないパパが多いのは当然だ、、、でも、それでも懸命に何とか時間を割いてスーツ姿でその場に来て
ビデオや写真を必死に録り、そして終わると急いで仕事場へと向かう姿を見ると正直に涙が出る。
当たり前の事だとは思うのだけど、これは本当にある意味労力のいる事なんだ。労力とは決してネガティブな事ではなく、
幸せを感じるための労力だ。僕はそういうパパ達を見ると心が温かくなる。
ところで話が反れてしまったけど、肝心のヒリイくんの本番はというと、、、、、
バッチリと上下真っ白の準備をした衣装を着て、頭には大きなウサギさんの手作りの耳を装着し、舞台袖で準備万端な様子だった。
先生たちの誘導で一列に前のお友達の肩に手を乗せていよいよ舞台へと上がったのである。
さぁ、始まったぞ!と僕もママもニコニコしながら撮影準備完了。
何とか席へと座ったカナリヤ組のウサギチームはまず初めに一人ずつ名前を呼ばれて手を挙げ大きな声で「ハイ」
と返事が始まった。ヒリイくんは丁度ど真ん中に座っていていよいよだ。
先生が「わたなべ、ひりいくん!」と言うと、何とも舌をペロっと少し出してモジモジし、何も返事をしない!!!
僕たちは思わずズッコケて爆笑してしまった。何だよ、おい!さっきまでのあの勢いとテンションは何処へ行ったぁ、、、と。(笑)
僕たちは密かに流石は三男坊だけあって、解斗、悠生とは違い余裕だなぁなんて思っていたからね。
結局、先生に手を上げるのを手伝ってもらって返事は終了。会場もクスクスと笑いの声。
そして本番のお歌も真ん中とは思えない程シャキッとしない態度で何とか着いて行く感じで終了。
うさぎさんの耳は立派にそびえ立っていたけど。(笑)
でも、それでもとても楽しかった。
僕たちも3番目ともなればどんなイベントも気持ちが余裕なんだね。
自分達のちょっとした成長も感じた日だったな。
ヒリイくん、とにかく、素敵だった。ありがとう。そしてお疲れさま。
来学期からはまた新たな場所へと移り、是非、自分の可能性を最大限に飛躍して行って下さい!
きっと素晴らしい幼稚園生活が送れる事と思います。そう願っております。


アルバム、気合いで攻めています。頑張ります。


photo* 昨年春のヒリイくん。
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by tinybalance | 2008-03-01 12:09 | MY SELF