TINY BALANCE * hiroshi watanabe blog

角膜検査終了

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昨日はレーシック手術を行う前の細かな検査をして参りましたよ。
僕はある意味でコンタクトを装着する事にも慣れているのもあり、実際の検査では
眼球を麻酔して器具で触られたり圧されたりしましたけど、怖さもありませんでした。
それよりも瞳孔を全開にさせる為の点眼薬をされ、検査中に強引に瞳孔が開いた状況になるんですが、
そちらの方が気分がちょっと嫌だったですね、、、光りはボヤけでにじみ、普段見えている近い距離のものが
上手くピントを合わせられなくなります。この状態で4、5時間はいなくてはなりませんでしたよ。
因みに僕の選んだクリニックでは患者さんの数が半端ではなく、延々と広い検査場の中を大勢の人達が
挑んでおりましたね。毎日、しかも平日でこの混み方だと年間を通したらとんでもない人数になるのだろう、、、と驚きました。
とにかく、皆、ある意味ではチャレンジャーなんだなぁ、、、と長い事ここにいる人は眼鏡、コンタクトに耐えてきたのか
と思うと勝手にお互いに知らない人達なのに同情心が芽生えてしまったり、、、(笑)
結局、僕の検査結果は問題なく希望するイントラレーシックというレーザーでフラップというフタを作って
角膜にエキシマレーザーという光線を当てて補正する手術をする事に今のところ決まりました。
ネットでも色々と調べてみたり、失敗談などもガンガン検索してみてはいるのだけど、
結局は周りの既に経験した人間から直に話しを聞く事で自分を安心させる事にしました。
舞台でずっとお世話になっている鴻上さんにレーシックやってみます!と言ったら、
『お!メガネとおさらばですね!僕も4年前にやりましたよ!』と驚きの答えが返ってきました。
一番悩ましい部分は最終的な視力の設定は現在の技術では不可能であくまでも目安として1.0〜2.0という事であったり、
その後に人によって差はあるものの暗い場所での光りの見え方にも眩しく見えたりぼやけたり、ドライアイになったりと色々みたいです。
よく言われる老眼に成り易くなるのでは?という疑問は、先生に細かく尋ねた所、結局手術を受けた年齢によってその年齢に適した
通常の目の良い人が表れるであろう老眼といものが手術をした時点での年齢によって出てくるだけで、
それは手術の問題というよりは年齢だと言われました。ただ、近視の人は近視によって老眼を抑えているという現象はあって、
目の良い人よりは老眼になるのは遅いらしいです。(ここの駆け引きは悩むポイント)
僕は37になった所なので先生はまだ出ないよ。とは言ってたのですが、、、
ただ、僕の診断をしてくれたその先生はちゃっかり近眼のメガネをしてるんです、、、(爆笑)
あれ、先生は?と尋ねると、、、『うん、僕はレーシックやらない。近視で抑えられている老眼をわざわざ早く出したく無いから』って
あっさり答えられてしまった。『う〜ん、、、』と悩みがその時点で爆発し、、、正直、考えてしまった。
内心では、オイオイ!という気持ちと、そうかそうか!という気持ちに同時にかられ、、、最終的な先生のアドバイスとしては、
音楽家にとっての目の重要性を軸に考え、僕には正確には分からない部分があるだろうからね、この検査結果は3ヶ月有効だし、
じっくりと考えてからにしたら!
というものだった。
一応、7/1に僕の手術の予定は入れてある。
さぁ、どうするか。
でもまぁ、結局じっくりと様々なメリットと多少のディメリットを考慮しても、、、
やはりメガネ、コンタクトはもうこれ以上使用はしたく無いというのは本音であり、気持ちは変わらない。
僕の視力は裸眼で両目0.04でした。乱視もかなりあるのでこの状態ではもう何も見えません、、、、
願わくば、丁度良いくらい、2.0まで上がらずに1.2もしくは1.5で治まってくれればと思うのである。
(その方が近くを見る時に疲れないらしい)
実のところ言うと普段の生活というのも大事なんだけど、もしも仮に大災害などに遭遇した時の事を考えるととてもとても、
メガネ、コンタクトは恐ろしいのです。その二つが何らかで無くしたり、破損した場合、最悪な事が起こる。
親としても家族に自分が迷惑なんて掛けてはいられない状況でそれはマズい、、、、
子供たちにパパ、こっち〜なんてそんな時に誘導されていたら悲しい、、、、


以上、報告でした。

引き続き制作です〜。

PHOTO* 幼稚園年長さんの時のユウちゃんです。朝からテンション高かったなぁ。(笑)今はもう2年生だからね、、、早いよ。
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by TinyBalance | 2008-06-27 10:42 | MY SELF