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TINY BALANCE * hiroshi watanabe blog

無事に終えましたよ〜〜〜〜!

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皆さん、
アイレーシック(iLASIK)の手術、無事に終えました。
みっちりと詳しいレポートはまた再度致します。
(手術後当日はあまり至近距離でのパソコン作業は目に良くないらしく)
簡単に書きますね。

とにかく、当たり前ですが、緊張は確かにしました。
ただ、何というか、安堵感もあり、それはきっとクリニックの雰囲気、
受付の方から看護婦さん、先生、手術の助手を務めている先生、誰もが本当に
温かい笑顔と優しさで終始声を掛けてく頂いた事からでしょうか、、、、
そして何よりも手術を施して頂く先生への信頼というものが大きいのだと思います。
本当にここを選んで良かったと心から思います。
(詳しくは後日)

そして、実際の手術ですが、温かな雰囲気の中、緊張を解きほぐして頂け、
見事両目を手術室に入ってからトータル約15分間で終了しました。

散々情報集種をしていてイメージがあったので何が起こるのかは殆ど分かっているものの、
自分の想像が実際の作業を上回り、膨らみ過ぎていた事が良く分かりました。(笑)
フラップを作るまでは緊張は最大でしたが、作り終え、角膜にレーザーを照射して補正する作業では
もう僕はとてもその空間が居心地の良い場所へと変わっておりました。
不思議な程落ち着いた空間で僕はレーザーのカチカチカチッという音や匂い、
光り、先生の声、全てを正直楽しみましたよ。
完全に自分が近未来の映画の世界に入った主人公になった気分でした。
自分から見える範囲で見える機械、光りなど全てがそんな感じですからね。


終えた後、ゆっくりと別室に通され15分の休息、
そして診察、そして帰宅。
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今日は車で家族皆がお迎えに来てくれたので手術の内容を子供やママに伝えながらまだモヤのかかった
僕の視界が何だか不思議で、夜の街の光が奇麗でした。視力は術後しばらくは安定せず、
先生曰く今晩はまだ0.4位かもしれないけど明日にはかなり見えているよ!と言っておりましたね。
今は夜11時48分、モヤがかかっている視界はまだ残っています、
だけど、視力はどんどんと落ち着いて来ている感じがします。
少々ゴロゴロ感はあるのだけど、予想以上に術後は違和感はありません。
まだ正直眼鏡無し、コンタクトレンズ無しで自分が本当にいるという事が不思議過ぎて実感が無い感じです。
ジワジワと裸眼でいる自分というものに幸せを感じております!!!

今日だけは1時間に一回ずつ幾つかの目薬があります。
明日から1日に5回です。


あっ、結局結構書いちゃったなぁ。(笑)

また明日が楽しみです。

Natural Vision 高輪クリニックの青山院長先生、そしてクニリックの全ての方々、本当にありがとうございました。
安心して全てが行えた事に心から感謝の気持ちで一杯です。

大きなクリニックとは違い、ここは全ての工程を同じスタッフ、そして手術をする青山先生が初めから
最後まで一人の患者さんと親身になって診察して頂けます。
僕的にはこの安心感はとても代え難いものがあると思います。
確かにiLASIKは現在最もスタンダードなレーシック手術であるIntra-LASIKよりも高額ではあるし、
金額を考えると悩ましい事はあると思いますが、正直に僕は自分の場合、
一番自分に合った判断が出来たのだと思います。


(白内障に付いての豆知識)
手術前日の晩、CLUB ASIAで井上薫くんと一緒だった時に薫くんから聞かれた事があって、
その事を昨日先生に尋ねました。
薫くんも聞くとレーシックをやりたいと思っていたところ、ある方から今後いつかに白内障になった時に
レーシックを受けていると手術は出来ず、失明してしまうらしいという事を聞き、
手術を受けるか悩んだという事でした。その旨を先生に伝えると、先生の答えは、
『それは心配しないで構いませんよ、白内障の場合に人工のレンズを取り替える手術は、レーシックで
行う場所とは全く違う場所であり、レーシックの術後数年以内の場合での白内障という事であれば、レーシック
を受けていてその為の診断書を作成する必要性はあるのだけれど、基本的には何も問題はありませんし、
ワタナベさんの様な年齢でレーシックを受け、将来白内障にかかる様な年齢に達した時にはもう何も関係の無い事に
なっていますよ』との事でした。
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by tinybalance | 2008-08-17 00:04 | MY SELF