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TINY BALANCE * hiroshi watanabe blog

術後1日目

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誰のレーシック体験談を見ていても、術後1日目の朝が一番感動を覚える瞬間らしい。
僕もその事を胸に秘め、朝を待った。目覚めた時、昨晩のモヤモヤは殆ど消え、かなりクリアな
視界が広がっていた。テレビも何もかもがやはりしっかりとクッキリ見えている。
感動と言うよりは、それを飛び越えやはり見え方が余りにも自然体過ぎ、驚くという感覚の方が
僕には表現として合っていた。でも、この手術をしたのだという事を思えば思う程に実は実感が込み上げ、
心の中でジワジワと喜びの歓喜が溢れ出てくるのである。
カメラでファインダーを覗く時も、もう眼鏡は要らないのだ。これがどれだけ心地よい事か、
眼鏡をしている人にしか分からないだろうね、、、
DJをする時も、コンタクトを付けるのも疲れている時などは仕方が無く眼鏡でするのだけど、
これが、眼鏡がヘッドフォンに当たって痛い、、、これも遂に解放されたことになる。
早く、夜空が見たい。プラネタリウムも幼かった時に自分が見ていた記憶と同じ様に遂に見えるのだ。
海、プール、温泉、この恩恵は計り知れないよ。なんて凄い技術なんだろうと感動。
ただ、まだ術後1日なので暗いところで光りや白いものをみると確かに少々ハロ現象が見られる。
ハロ現象とは角膜を切断した事でその傷口が落ち着くまでに出るレーシックの一般的な現象の事。
(光りの周りにモワっと一回り膨らんで見える現象)
これは大体少なくとも1ヶ月程で消えるのが通常らしいです。
日中、クリニックに1日目の検診に行って来ました。その時に測った僕の視力は左目2.0、右目1.5
でした。驚きです!確かにまだ自分的には乱視の補正が不安定に感じたのでその旨を伝えると、
やはり1日目なので当然安定はしていないらしいです。これも時間と共に安定していくとの事でした。
今は、夜11時ですが、もうモヤは殆ど無い感じです。
目薬は1日に5回です。

ちょうど手術がお盆時期で、しかも北京オリンピックに重なり、興奮が興奮を呼んでおります。
全ての日本人選手にエールを送っております!感動にまた感動が日々生まれていますね。
アスリートという生き様をこれだけ魅せられると本当に圧巻です。ストイック過ぎます、、、、
僕もまだまだだと思いました。頑張りたいと思います。
4年間に掛ける選手達の思いとは、想像を超えていますね、、、凄過ぎます。
メダルを取れなかった選手は確かに悔しいのだと思いますが、そもそもオリンピックという場で
闘えるエントリーをしているだけでどれだけ凄い事かと思いました。選手皆さん、感動をありがとう。

僕の経験で良ければ何でもお答え致しますので、もしもレーシックに付いて何かお悩みでしたらいつでも
直接メールをして下さいね。



(写真は今回、僕の目の手術をして下さった青山院長先生です。とても優しい素敵な方ですよ)
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by tinybalance | 2008-08-17 23:15 | MY SELF