TINY BALANCE * hiroshi watanabe blog

こどもたち

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皆さんこんにちは。
子ども達は元気に秋の到来を何処かで感じながらも、まだ夏は終わらないぞ〜とばかりに
延々と虫取り網に虫かごを持って公園探索に出て行っております。最近はまたムシムシしてますね。
まだまだカナブンやセミ(一生懸命にメスを求めてオスが鳴いてます)、バッタ、カマキリ、沢山です。
皆さんは大人になっても昆虫って触れますか???僕も平気だったけど、以外にもビビってしまう時が
あるのだけど、子ども達の前ではそんな姿は見せれません。こんなもんこうして捕まえるんだよ!!!
と自慢げに取っ捕まえます。(笑)でも自分が虫取り網を持ってセミを逃がしてしまった時の子ども達の
残念そうでならない感じが非常に辛いです。しょぼくれて『あ〜あ〜、、、』と一言だけ言います。
一番格好悪い瞬間です。僕は自分が一番輝いているであろう音楽のステージでの姿を家族にはまだ幾度も
見せれてはいないので、こんな時に頑張って格好良い姿を見せなくては悲しい事になります。(笑)
いつか、もう少しだけ大きくなったら僕が演奏している姿は見せたいと思う。
いつも思うが、子供たちはアッという間の瞬間に大きく成長し、
親から離れなくてはならない時期が自ずとやって来るのだ。
そん時期はもう目と鼻の先に来ている感じがする。
10歳までが一番の親子の触れ合いの時期らしい。解斗はそう思うともうあと1年。
要するに小学校4年生というのがポイントで、その辺りから子ども達はグングンと自立心を膨らませ、
自分なんだ!と自覚し、覚醒し、親という存在をより冷静に見れる様になるのだろうね。
とても楽しみだよ。
自分の事は自分で考え、強く生きて行ってくれよ。
その為にはまだまだボクたち親がさり気なくサポートをしてあげなくてはならない事は山ほどある。
その為に親である自分達がもっともっと勉強をしなくてはいけない。
人生は勉強、人間という生き物の勉強、親と子という当たり前だと思うこの間から学ぶ事は信じられない
程に、沢山ある。この環境を与えられたからにはトコトン探求したくなるね。
子育てはとても楽しく、時に辛く、大変で、でも幸せで、自分が持つ人生になんと深い意味を持たせて
くれるものだろうかと心底思うのです。
子供を通して出会う多くの人たち、そこからまた広がってゆく世界、無限大です。
支え合うという事の素晴らしさ、何度でも人生の中で振り返らなくていけないと思う。
誰もが折角この世に生まれたのだからね、世界というのも昔とは違い、もうとても狭い感覚でみれる。
悪い事ばかり考えている人間もきっと世界にはとんでもない数がいるのだけど、
でもその反対に良い事、優しい事、当たり前の事を考えられる人間も多くいるのだから、
この厳しい世の中で、もっと強調しあって行く事は必要だと思う。
ただ、生まれつき悪い人間は何処にもいない。
誰もが可愛い赤ちゃんで生まれて来る。問題なのは育つ環境なだけ。
その環境作りを皆でより大切に思い、考えて行かないと未来は変わらないね。
いつの時代でも未来の鍵は純粋な心を持つ、大人になる前の子供達なんだからね。

先週末、地元のお祭りで子ども達と共に大声を上げてお神輿を担いで地域を周り、(気持ちよかった)
子ども達はお菓子を貰って大喜びだった。ただ、その晩からどうもまず先に夫婦二人揃って体中が
なんだかかゆくなって来て、、、僕は右半身真っ赤になってブツブツが出来てしまってジンマシンか?
と何食べたっけ?とか、疲れかぁ?とか色々考えながら行き着けの小児科に駆け込んだら、先生は笑い
ながら、僕の必死の説明を一通り聞いた後、『これね、薬飲んでも効かないでしょ。(笑)ケムシだよ!
ケムシ、もしくはチャドクガという毒性の強いガにやられてるね』と言われた。ビックリ。
この時期になると、公園や幼稚園でも特に桜の木などに発生する毒性の強い毛虫がいて困るのだけど、
どうもしらない内にそのどちらかに完全に刺されまくっていたらしいのだ。
1週間経った今でも未だに跡が残る程強く、ずっとかゆみが続いた、、、、
いやぁ、しんどかった。結局気が付けば家族皆でやられてた。
どうぞ毛虫には気を付けて下さいね。(笑)



(写真は、ヒリイが9月初頭の夏休み明けで幼稚園に行く朝、踏ん張って抵抗している瞬間です)笑)
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by tinybalance | 2008-09-20 13:39 | MY SELF