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TINY BALANCE * hiroshi watanabe blog

カテゴリ:MUSIC( 103 )

Michael Mayer's 20 Highlights From 20 Years

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Kompakt Records: Michael Mayer's 20 Highlights From 20 Years
KOMPAKTのMichael Mayerが過去20年の歴史の中の20のハイライトエピソードを自身で綴ってます。
http://societeperrier.com/articles/kompakt-records-michael-mayers-20-highlights-from-20-years/#.UVznA7_NnuA

とても嬉しかったのは、3番目にKaitoの事を触れてくれてた事。
ドイツという国の素晴らしいレーベルでKaitoというプロジェクトはかれこれもう12年の時が気が付けば経っています。自分の人生の中でこれだけ長く関われるレーベルはそうそう無いでしょうね。
今後、僕も彼等もきっと同じ事をし続けるのでしょう。何歳になっても前を向くだけ。
ミヒャエルマイヤーと僕は1971年の同い年でもあるし、僕もこのダンスミュージックを作り出して凡そ20年が経つ。僕は僕で歩んで来たその20年もの時間は短いとも思うし、身の詰まったとても長い時間にも感じる。
誰がどう思おうが、自分が信じる形を探し続け、生きているという事を最大限に実感する事。
そしてその思いは誰かのもとへと伝達されて行く。
そして、その思いは如何様にも変化、進化をし、その人にしか感じれない思いへといつの間にか変わる。
その時はもう既に自分のものではなく、それはその人の為のその人の音楽となるのだろうね。
誰が作ったか、それは究極には関係の無い事でもある。
言葉で言い表せる位の事では駄目だろう、、、
より音に息吹と魂が込められた生きた音へと進化をさせていきたいものです。
では上海と北京へ行って来ますね!
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4/5 上海 at LOLA http://www.lolaclubshanghai.com/
4/6 北京 at LANTERN http://acupuncture-records.com/lantern-club

4/13 DJ at Eleven "ESCAPE presents Galactic Soul"
4/21 DJ at 蜂 "Atrip" (ヴァイナルDJセット)
4/26 DJ at Womb "NATIVE INSTRUMENTS LAUNCH PARTY"
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by tinybalance | 2013-04-04 12:03 | MUSIC

KOMPAKT 20 YEARS news

Kompaktが20周年記念アルバムを発表
ツイッターでも書きましたが、今回KOMPAKT 20周年記念で彼等がリリースする企画が
とても面白いんです。
ケンル在住のクラシックの作曲家であるGregor Schwellenbachさんが自らKOMPAKTが好きらしく、
楽曲を選曲し、様々なスタイルでそれぞれの楽曲をリアレンジし、見事に素敵なクラシックな音楽に変貌を遂げている模様です。KaitoからもEVERLASTINGがセレクトされていて実に素敵な感じになっておりました。僕の曲だけは聴かせて貰ってます。その他の楽曲もとっても聴くのが楽しみです!!!
発売は5/27!
http://jp.residentadvisor.net/news.aspx?id=19373

それから、Beatportで20周年に因んで僕も20曲をKOMPAKTから選んだチャートを作ってます。
良かったら是非ご覧下さいね。

KAITO KOMPAKT CHART FOR 20 JAHRE #1
KAITO KOMPAKT CHART FOR 20 JAHRE #2

Kaitoのアルバムからの12インチシングルは夏から秋の間に出す予定です!
只今楽曲をMichaelと選曲中です。
その他、日本特別の企画として色々とプロジェクトが進んでいますのでまたご報告出来ればと思います。
さて、いよいよ初の中国公演が差し迫って来ました。
今週末、4/5、6は上海と北京へ行って参りますね。
http://www.facebook.com/hiroshiwatanabeofficial

http://www.kompakt.fm/artists/kaito
http://www.kompakt.fm
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by tinybalance | 2013-04-02 12:31 | MUSIC

REAL ELECTRIC MUSIC LIFE

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皆さんこんにちは。
ブログ、Facebook、Twetterではいつもサポートありがとうございます。
大変感謝しております。
年が明けて見る見る内になんともう3月も半ば、、、、、
目が点ですね、、、なんという早さなんでしょうか全く。
もう今週金曜日には次男ユウセイが小学校の卒業を迎える事になります。
何もかもが焦ってくるな、、、大変だぁ。
僕は、今年入り既に幾つかのギグを終え今週末4/23にStar FesにKaito Liveで出演致します。
http://star-fes.net/time-table/
Star Floorというブースで出演時間は12:30から13:20の50分です。
昨年のUnitで行ったKOMPAKT JAPAN vol.3ではアルバムからの新曲を中心に演奏しましたが、
今回も更に作り込んだ楽曲をライブバージョンでまた演奏をしたいと思っております。
是非会場でお会い致しましょう。
そして、来月4月は初の中国公演へ行って参ります。
4/5が上海、4/6が北京です。詳しい情報はまた直ぐに追ってお知らせ致しますね。
4/8は次男の中学入学式!
本人は小学校時代にはサッカー、そして4年から始めたミニバスケットに
夢中なので、そのまま中学でもバスケ部に入る決意を既に固めております。
良いねぇ、青春のスタート。応援しているよ!
そうそう、中国公演ですが、やはり初めての国はドキドキですね。
現地の方やMUSIC LOVERと沢山触れ合って来たいと思います!
音楽に国境は無いです。音楽に限ったこでは無いですけど、、、、
折角、歌詞の殆ど無い音楽を和えて好き好んでここまで活動している訳だから、、、、
人種、どうでも良いですよね。
奇麗事ではなく、ホントにどうでも良い。
誰がどの国に、そしてどの時代に生れ出てくるのか、、、
その事で大きな衝突やつまらない摩擦、偏見、差別、、、
それは正にナンセンスだと思うのです。
知らず内にかなり政治的に操られてしまっている事が殆どで、
どの国であれ、誰であれ、世界の人々一人一人が人間として尊重し合わなければ
本当の平和は地球上に訪れないのかも知れないですよね。
大袈裟に聞こえるかも知れないけど、自分があと残りの人生どれだけ生きるか分からないけど、
その間に少しでも音楽で心と心の架け橋となれる様努力をして行きたいと思ってます。
REAL ELECTRIC MUSIC LIFE!
今年の残り四分の三にまた全力で命を注ごうと思う。
色々な会場で是非皆さんお会い出来たら嬉しいです。

それから、もう少ししましたら面白い告知が出来そうですので是非お待ち下さい。


*photo > Instagramでアップしたヒリイ君。車の中でぐっすりお昼寝しているところ。
http://instagram.com/tinybalance/
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by tinybalance | 2013-03-18 15:07 | MUSIC

Camp Off-Tone

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先週末の10/20~21に掛けて甲府のキャンプ場で行われたCamp Off-Tone、
全ての出演者が奏でるAMBIENT MUSIC、
イベント趣旨そのものがアンビエントミュージックは
サブフロアのものでは無くメインフロアで流れるベキ、ものだという事。
正にスタートからエンディングまでが素晴らしい心地よさに包まれ、
自然の豊かな包容感の中でサウンドが身に染みました。
Off-Toneクルー、全てのイベント準備に関わった方々へ頭が下がる思いがした。
それほど迄に会場はこだわった見事な空間演出が施されていた。
その中で出演者は皆、全てを空間にそのままゆだねる事が出来たのだと思う。
僕自身もそう思え、そう感じながら終止心地よく演奏が出来た。
メインフロアの会場頭上を見上げれば満天の星空、周りを森林が囲み、
ポッカリとそこには天上に向かって穴が開いている。
会場にここ迄演奏前に高揚したのはなかなか珍しかったかも知れない。
本当に素晴らしい環境だった。
演奏する側はただ素直に、その自然の中に準備された最高の環境の中で
素に戻れば良いのかと、、、そんな感じに思えた。
音楽とは、時に奏でる為の環境というものもとても大事に思える。
いつでもどこでも自由に聴ける音楽ではあるのだけど、
特別に用意をされた最高の環境の中でライブ演奏というのはまた特別なのだ。
無理にフロアを踊り狂わす必要も無く、
その空間はただひたすら思いを伝える為だけに用意されたステージだった。
またあんなステージで演奏をしたいと思う。
Kaito 4th Stageの幕開けには最高の舞台となりました。
ライブの素晴らしさはその場に共に居る事。これだけである。
YOUTUBEやネットにはアーティスト達の無数のライブ録音がアップされてはいるが、
それを観ても聴いてもほんの数パーセントしか実は体感は出来ていない。
会場に出来れば見に来て欲しいし、その場で何かを感じて気持ちを持ち帰って欲しいと思う。
また是非どこかの会場でお会い致しましょう。
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by tinybalance | 2012-10-23 00:35 | MUSIC

KOMPAKTからのお知らせ

Benefit Compilation For Japan [Kompakt]

ドイツKOMPAKT主導により沢山のレーベルに呼びかけて貰い震災への義援金を集める為のコンピレーションが出来上がってます。
リリースは4/11よりダウンロード販売が開始する様です。
僕はKAITO名義で以前自分のWEB SHOPのみで販売していた作品"Open my window"を提供させて貰いました。

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KOMPAKT

Even if the headlines are now dominated by other topics - many of our Japanese friends are still in a dire situation. Kompakt's family of distributed labels feels the urge to help, so here it comes: 34 tracks handpicked by the owners of some of the world's leading labels in electronic music: Ostgut Ton, Freude Am Tanzen, Bpitch Control, Dial, Kompakt, Comeme, Raster Noton, Monika, Rrygular, Vidab, Optimo, Anticipate and many more. Ranging from etherical ambient sounds to pumping club sounds of Berlin, New York's new disco underground and leftfield experimentations there's something for everyone. All money generated from this unique compilation goes directly to

The Deutsches Rotes Kreuz "Japan"
http://www.drk.de/weltweit/asien-nahost/japan-hilfe-nach-erdbeben.html

Tracklisting

1. Marsen Jules - Trio Les Fleurs (Oktaf)
2. Ezekiel Honig - Past Tense Kitchen Movement (Anticipate)
3. Jahcoozi - Lost In The Bass (Bpitch Ctrl)
4. Space System - Petik (Optimo Music)
5. Greie Gut Fraktion - Wir Bauen Eine Neue Stadt Wolfgang Voigt Remix (Monika)
6. Manaboo - Unhuh (Steadfast)
7. Efdemin - Time (Dial)
8. Antonelli - Waiting For You (Italic)
9. André Lodemann - Searchin' (Best Works)
10. Lawrence - Dwelling On The Dunes (Laid)
11. Michael Mayer - Picanha Frenesi (Kompakt)
12. Nhar - Megumi (200 Records)
13. Xaver von Treyer - Lunar Rover (Supersoul)
14. Cosmic Kids - Reginald's Groove (Throne Of Blood)
15. My Favorite Robot - The Future Will Judge (My Favorite Robot)
16. Kaito - Open My Window (Kompakt)
17. Audision - Red Sky (And)
18. Monkey Maffia - Yo Baby Yo (Freude Am Tanzen)
19. Nick Höppner - Makeover (Ostgut Ton)
20. Gowentgone - Love & Respect (Vidab)
21. Glitterbug - Parted (C.Sides)
22. SCSI-9 - Electric Flowers (Pro-Tez)
23. Dusty Kid - America (Boxer)
24. Tassilo - Petite Patate (Rrygular)
25. Davenport & Deutschmann - Trump (Falkplatz)
26. Mr. Statik - Smoothest Cat On The Block (Memo)
27. Someone Else - Funny Day Elsewhere (Foundsound)
28. Ana Helder - El Groove De Tu Corazon (Comeme)
29. Anne-James Chaton - Vendredi 26 Juin 2009 - Événement N°23 (Raster)
30. Borngräber & Strüver - People Crying (M=Minimal)
31. Metaboman - Stony (Musik Krause)
32. Maya Jane Coles - You (Hypercolour)
33. DJ Olive - Kokanee's Drop (Agriculture)
34. Out Of Plato's Cave - Rainbow For Dawn Shane Berrys Rainbow for Japan Mix (Greta Cottage Workshop)

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by tinybalance | 2011-04-08 00:31 | MUSIC

Sync Positive

c0016905_11401129.jpgHiroshi Watanabe “Sync Positive”
ドイツのディストリビューターWord and Soundのサイトにてアルバム全曲のプレビューが出来ます!
是非ご試聴下さい。

wordandsound > Hiroshi Watanabe - “Sync Positive” on Klik (KLCD070)


Review
Át the end of April, Hiroshi Watanabe returns with his second artist album for the Athenean label, klik records. Its almost five years since the release of his last album, .Genesis., a period of time in which the Japanese veteran producer kept composing music and growing his reputation by creating two albums under his Kaito alias. Hiroshi Watanabe, one of the most recognizable and critically accepted Japanese ambassadors for house music presents his new album titled .Sync Positive.. .Sync Positive. sees Hiroshi delve even further into the techno palette with his unique flair for colouration and warmth. As a totally immersive body of work built around nine instrumental compositions and one Japanese orientated vocal track, Hiroshi Watanabe once again shows that he is capable of transporting the listener into his own musical landscape and taking us beyond the here and now.
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by tinybalance | 2011-03-30 11:41 | MUSIC

心の充電、そして再スタート

震災から1週間が過ぎましたね、
日本人として、もしくは日本という国を選んでこの状況の中、
それでもここに留まっているくれている外国の方々皆がきっと一致団結している。
そして被災地の状況、被災者の方々の環境が少しでもより良い方向へと進み支援物資の供給、ライフラインの復旧が
進む事を心から祈っております。今でも被災地の何処かで救助されたというニュースは本当に希望を貰えます。
東京にいる僕たちはこれからも買い占めはせず、節電も続け、心を一つにしていきたいものです。
皆で心のエンジンを全開にして、必ずこの苦境を乗り越えたい!
こんな形で僕たちは今、日本という国、そして日本人という人種が世界でどう思われ、見られているか、
より感じている事だと思います。正に、僕らが今こうして僕たちの中になる確かなアイデンティティを
見つめ、受け止め、誇りを持って前進する時なのだろうと思います。

音楽には確かに力がある。
こういう時こそ心のエネルギーを充電する為に必要としている人が何処にでもいるはずだと思う。
ダウンロード第二弾は、再びKaitoの2009年にリリースをしたアルバムTrustより
It Happens SuddenlyDemo Versionをお送りします。このバージョンはアルバム収録テイクよりも
かなり硬派なサウンドで、ある意味ストレートでエネルギッシュに仕上がってます。
第一弾同様に、是非リンク広めて行って下さい。沢山の人の心へと伝わる事を願ってます。

Kaito/It Happens Suddenly "Demo Version" (17MB/MP3/320K)
Download

(iPhoneの方はそのまま聴く事も出来ると思います)
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by tinybalance | 2011-03-19 20:55 | MUSIC

sync positive

hiroshi watanabe "sync positive"

01 days
02 light to bright
03 photon
04 soul traveller
05 sublime scenery
06 message from the sky
07 sleepless dream
08 gemini
09 happiness, sadness
10 scent of tomorrow



今作品は全10曲から構成させています。
いつもの如く、僕の場合は楽曲のタイトルは全て曲が出来上がってからしか浮かんで
来ないので曲名は作業が終わった後の楽しみに取っておきます!
明日3/12仙台ADDでのReb Bull Music Academy Sessionでは今回の作品から幾つか選んで
曲を構成するときのストラクチャーを皆さんにお見せしたいと思ってますよ。
どんな風に曲を実際に細かく構成していて展開を作るのかなど、制作に使っているLOGIC PROのスクリーンショットを
お見せしながら説明もしてみたいと思ってます。
曲作りに興味のある方、是非ワークショップから参加してみて下さいね。
<adancime feat. Red Bull Music Academy Session> 3月12日@仙台CLUB ADD

@hw_aka_kaito
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by tinybalance | 2011-03-11 12:18 | MUSIC

sync positive / hiroshi watanabe

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遂にアルバムの作業が全て終わり正直にホッとしている。
HIROSHI WATANABE "Sync Positive" 4/20 on sale

今作品はギリシャKLIK RECORDSからの僕のセカンドアルバムとなる。
前作GENESISから既に知らぬ間にもう4年半も経っている事に驚く。
タイトルの事を少し書かせてもらうと、
ポジティブに自分自身が常にシンロナイズしていくという極めて単純明快な言葉ではあるのだが、
そもそもはSyncはThinkという言葉であり、所謂ポジティブスィンキングから原型は来ており、
そのThinkをSyncと置き換える事で、より僕の中でこのアルバムが出来上がったこのタイミングに必要な言葉となった訳だ。
Syncにする事により、考える事よりもそのものへと自身が連動し、人生の流れをプラスへと導くという意味合いである。
こんな世の中なので必然的にそうなって行った事もあるのだけど、自分自身が今年いよいよ40歳となるという事も
正直多いにアルバムの作風には反映されているのだと終わってから更に実感している。
物を作り続ける中で僕がいつも思う事はその人のキャパシティ以上のものは絶対に作られないという信念がある。
そういう意味でも、今作品が果たしてどれほどまた自分がこういう年齢と共に得て来た経験が作品に表れるのかという
事をとても作る前から興味がありつつも、いつもの如く、不安と期待の連続、行ったり来たりだった。
それでも、いままでのアルバム制作とはやはり違い、あえて書いてしまうと、期待感の方が勝っていた事は確か。
言葉では言い尽くせないのだけど、何か今までとはまた違うエネルギーを感じながら黙々と作業をする日々が続いた訳だ。
その間に一度ギリシャへと2週間のツアーもあり、気持ちを一旦ブレイクさせる事で、
更にアルバムを終えさせるためのエネルギーが充電され、日本に戻って来てからの作業というものは
その苦しさへと堂々と真っ正面から立ち向かえる強さを自分の中で感じていた事も間違い無い。
いつ作ってもアルバムという一つのストーリーをまとめあげる事は並な事では無いと思う。
ただ、今の自分が今だからこそ、喜びながら作っていた事も事実である。
そして再び、今作品が少しでも多くの人の心へと届いてくれる事を願っています。
是非、出来ればCDで手に取って音を聴きながら何かを感じ取って貰えると嬉しいです。
発売は日本もヨーロッパも4/20となっています。
今しばらくお待ち下さい。

最後に、今作品ではアルバムのラストナンバーにMingussに参加して貰っています。彼女には歌詞も書いて頂きました。
とても透き通った素晴らしい歌声です。アルバムに歌を入れるという事も今まででは無かった事ですが、
今作品の中でこの曲はとても重要な要素となっています。是非聴いて頂きたいです。
そして、昨年作業をしたMingussのソロアルバムもまた追って良い状況を整えてリリースしたいと思います。

MINGUSS
twitter : @MamiKonishi
http://mingussofficial.blogspot.com/

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by tinybalance | 2011-03-09 23:11 | MUSIC

Rennie Foster - Falling Skyward (Kaito Remix)




以前にKaito名義でやった僕の友人レニーフォスターの名曲Falling Skywardのリミックスに誰かが
もの凄いノスタルジックな映像を付けてYouTubeにアップされている事を知りました。
結構コメントを見ていても誰もが曲と映像のマッチングの良さを語ってくれている。
僕はいつも音楽を作る時、音というものだけを空想しているだけではなく、
必ず空間、それも壮大な空間を空想出来る様に仕上げている。これは特定のイメージは無く、
誰かが聴いてくれた時にその人の持つフルスペックな空間やイメージというものが再現されていれば
良いと思っている。
僕の曲には殆ど歌詞はなく、歌があってというものでは無い分、タイトルだけには自分のメッセージ
として付けてはいるものの、最終的にはそのタイトルであっても人それぞれ聴いてくれた人の中で
変化していってくれて構わないし、音の中にそんなエネルギーがあれば良いのだと思ってる。
今回のYouTubeでのこの映像も誰かが一つの例として具体化したものだけど、僕の予想を飛び越えた
強烈なものだった事はとても嬉しく思う。
正直に書くけど、自分の音楽がこうしてYouTubeに誰かが勝手にアップロードし、それを僕とは
まるで関係のない部分でリスナー通しがコミュニケーションを取っていたり、YouTubeの音を
ダウンロードして購入に至らないという状況は、決して気持ちの良いものでは無い。
それは、僕も本気で音を作って生きようとしている訳だから気持ちだけは理解をしてもらいたい。
ただ、今回の様にある意味で映像とのインパクトのあるコラボレーションが生まれる事はとても
面白さを感じるし、アップロードされている事に意味が持てる。
今後も是非、この様な形でただ適当な静止画を貼付けただけの様な形でのアップロードだけではなく、
面白いインパクトのある映像を付けてアップロードしてもらいたいね。
これでこそ、YouTubeの在り方が僕にとってとても意味のあるものになる。
言葉の無い、音と、映像だけでの十分なインパクトを思い知らされる。
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by tinybalance | 2010-12-28 14:01 | MUSIC