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TINY BALANCE * hiroshi watanabe blog

カテゴリ:MY SELF( 58 )

人生、何を持って成功か、、、

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Facebookに載せたメッセージをこちらにも書いておきますね。


人生、何を持って成功か、、、
これは本来その本人の中でだけしか決める事は出来無いんだね。
そもそも成功か失敗かも、勝ちとか負けとか、そんなもんも意味無い。
うわべだけの成功や勝ちと言うモノは自分でも分かっている筈だし、
もし分からなくても後に分かる事、、、
なら必ず来る死という大事な場面に於いて自分自身を誇りに思い、家族を思え、
大切な仲間をまた誇りに思える生き方を探そうよ。正直に真っ直ぐに。
人生は短いものだよね。
先週ね、僕のじいちゃんが天国に行ったんだよ。
最近は正月にしか殆ど会わなかったんだけど、96歳だった。
凄いなって思った。亡くなるまで身の回りの事は全て自分でやってたらしい。
耳は流石に遠かったけど、僕らが遊びに行くと補聴機して凄い勢いで話をし出すんだよね。
戦争の体験談、政治の事、海外の事、仕事の事、色々と。
僕のじいちゃんは戦争に行かされ、運良くも生きて戻って来れた。ただそれだけでも誇りに思う。
戦争なんていらないしある事がおかしい。どれだけの命が消えて行ってしまった事か、、、
96まで生きて何かを存在で語ってくれてた彼をに感謝の思いで一杯になった。
人は皆最後は一人で逝く。誕生は母親と共にする。
それだけでもう十分な生命の奇跡。
生まれて消える迄の間にどんな時間を噛みしめるのか、
それは自分次第だ。成功も失敗も無い。
あるのは体験と経験、愛、感謝だけだ。
音楽だけでそれらは表現出来無いし、十分では無いと思ってる。
生き方そのものの問題だと思うんだ。
巨万の富を仮に得たとしてそれが成功とは到底言えないでしょ。
お金じゃ無い、人生ってのはお金の稼ぐ量なんかじゃ計り様が無い。
知名度?そんなもんじゃ無いよ人生は。
どうでもいい事だらけの世の中だから、見失いそうになるんだよね。
だから自分の生き方は貫くよこれからも。


http://www.facebook.com/hiroshiwatanabeofficial
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by tinybalance | 2013-05-16 22:54 | MY SELF

2013 START!!!

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改めまして、2013年の年が明けましたね。
皆様どうぞ今年も宜しくお願い致します。

僕の活動は何も変わらずただ必死に音楽を探求する事、
多くの人とその想いを共鳴させて行く事。
そしてその前に自分の人生、家族の事を軸として生きるという事を精進して行く事です。
そう、生きるという事こそが誰もが平等に持つ重要なファクターなのだろうと思います。
そしてその内容をどう実らせるも枯らせるも自分次第、誰の事でも無く自分自身だという事。
ただ、人と人、誰かが知らない場所で懸命に生きているという事がまた関係が無いかの様に見えて
実に様々な影響を受け合って人は生きている事も分かる訳です。
生きる事は自分だけの事だけでは決して無く、多くの人、心、愛情、影響をもって総合的に
支え合って成立しているのです。
さて、今年は僕は音楽制作に没頭したいと思うのです。
毎年変わらないと言えばそうなのだけど、一層そう思っている。
昨年11月から開始しているKaitoの4作目となるアルバム制作もいよいよ大詰め。
きっとリスナーの方にはアルバム発売よりもライブ会場で新曲に触れて貰う事が先に今回はなるでしょうね。
ライブでもDJでもとにかく会場に是非足を運んで頂きたいと思っています。
この音楽の醍醐味は何よりも現場にあると思ってます。
近年はネット環境の向上により誰もが余りにも気軽に誰かの発表をした作品であれ、
ライブ映像であれ、ストリーミング映像であれ触れる事は簡単になっていますが、、、
それを宣伝の為と思うのにも僕にはある程度の度が過ぎた時点で無意味にも思う事があるのです。
触れた物がネット、しかもパソコンもしくは携帯端末の画面そして小さなスピーカー、
もしくはヘッドフォンという環境では悲し過ぎます。もしそれでああこんな感じね、で終られては悲しい。
無論、その環境下に於いても凄さが伝わるものである事は大前提なのだが、、、
ダンスミュージックという音楽は極めて特有な音楽だと思ってます。
ネット上からだけの情報量で体感したと思うのは余りにも勿体ないし何より伝え切れない。
現場で既に音を体験済みの人がそれらネット上での映像なり音を楽しむには最高だと思うが、、
もしこの記事を読んでいる方の中でまだクラブやフェスなど現場に来た事の無い方がいれば、
是非来て欲しい。その場で音を体感し、よりリアルな音に込められたエネルギーを受け止めて貰いたい。
ともかくもっともっと今後も色々あれどこの音楽シーンがより活性化出来ればと思うし、
何より音楽としてしっかりと楽しさ、素晴らしさを共感しあいたいと心から思ってます。
それは極めて真面目な取り組みなんだと思う。
自分にとっては既に人生を掛けた取り組みである訳なので極めて真面目に考えている。
そうこう生きてる内に次男のユウセイも気が付けばこの4月には中学生、
いよいよ子供達も親という存在を冷静に見つめれる時でもあるだろうし、
自分という存在をより一層強く感じる年頃でもあるだろうと思います。
家族の中も人間対人間のぶつかり合いにもなって行くのだろうとワクワクするし、
親から子供達が離れて行く為のステップを確実に踏んで行く事になるのだろう。
僕ら親もそういう風に子供達と接していかなくては成らない。
なんだかんだと言ったって、表現云々している前に僕は僕である一人の人間、、、
それこそが表現の根源でもある。
生きる事で精一杯だよね。

2013年、皆さんと共に僕も頑張って行きたいと思います。


HIROSHI WATANABE

(Photo : カウントダウンパーティ@SOUND MUSEUM VISION 12/31 2012)
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by tinybalance | 2013-01-09 21:03 | MY SELF

Untitled

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こんにちは。
どうしても何かこうソーシャルネットワーク主流になってからというもの
ブログがおろそかになりがちなのは皆さんも同じ事なのだろうかね、、、
ずっと自分の過去をこのブログで遡ると結構と色々な事を
しっかりと綴って来ている事に驚いたりしてね。
ツイッターの文字制限や流れて行ってしまうタイムラインの中ではやはり書き切れない事は
沢山あるしブログで綴る事とまた少し意味合いが違って来てしまう。
ブログというものはその場所に行かない限り見れない訳で、ツイッターでもフェイスブックでも基本、
フォローされていれば勝手に書いた事はタイムライン上に出て来る訳で、、、
当たり前だけどやはり用途が違うのだな。
なんてずっとスッキリしない感じで暫くの間意味も無く考えて来た。
話変わって、iPhone5、確かに欲しい。
誰かが使っているのを見たら直ぐにでも欲しくなるのは間違い無い!!!
だけど、今迄の金額から更に使用料金はアップする。これは調べてみると
結局4Gの回線になる事で別のパケットプランが使用されるせいで約1000円程だけど
今迄より金額は上がる事が分かった。
使いたければ仕方の無い出費ではあるのだが、、、近年こういう風にして世の中の人が
使用するコミュニケーションツールというものは半自動的にお金が流れて行くシステムでもある。
ソフトバンクもAUもその辺金額的には余り大きくは変わらない様子。
ところで、Appleという会社が作り出した素晴らしい製品はもう自分にとってはそれこそ
MAC PLUSというコンピュータからの歴史になるので20年以上もお世話になっている事にもなる。
一昔前は一般の方はあまり知らないパソコンメーカーでもあった筈で、
僕らの様な仕事をしている連中しか使わないかなり偏ったマシンであった事は間違い無い。
時代と共に商品もコンシューマ化して行く事でAppleというメーカーがここ迄大きくなり、
世界中の人々を虜にする程のモンスター会社となった。
多くの大都市にもApple Storeなんてものも出来て便利にもなった。
だけど、何か僕にはAppleの販売方法やStoreでのあり方が正直肌に合わない。
Storeで働いている人には申し訳ないのだけどとってもうさん臭い。
(勿論働いている人全員の事ではないですよ)
そして何かApple Storeで働いている事もその場で買い物をしている事も、
持っている事迄もが妙なステイタス感を意味も無く全体でかもし出している。
こう感じるの自分だけなのだろうか???
多くの人の手に渡る事は素晴らしいし、良い製品はそうであるベキ!
これは間違い無い。
出来れば自分の精魂込めて作った音楽だってそうであって欲しいと節に願う訳だから、、、
ただ、何か自分にはApple Storeでの販売形式は折角の素晴らしい商品が人の手に渡る為のその手段
なのにも関わらず気持ち悪く感じてしまっている、、、、
仕方が無い事なので深くは考えるつもりはないけど。
思っている事を綴っているだけなので読んでくれている皆さんには申し訳ない。
(個人的主観ですので書いている事をそのまま受け止めないで下さいね)
ともかく、イメージというものはとても難しい、、、
ある一部の印象がそのものの印象として与えかねない事が世の中多々起きる。
日本と近隣諸国での問題として中国で起きてしまったデモの暴動化もそうだと思う。
中国という国の人口を考えればあの事態が起きた事は色々な意味を持って致し方ないのかも知れない、
だけど冷静に見れば、ではどれだけの人が中国国内であの暴動を心底支持しているのだろうかと、、、
人々の気持ちを表す手段としてあの暴動を反対している中国の方も間違いなく多い事だろうと思う。
それらは決して表のメディアでは報道されにくいものなのだろう、、、
一方的に報道されるメディアの映像から常に冷静にいるという事は人間にはかなり高度であり、
難しい事なのだろうね、、、でも冷静にいるベキだし、簡単に入って来る報道は鵜呑みにしては
いけないのだろうと思う。
世の中政治、メディアに人々は知らず内にあり得ない程コントロールされている。
困った問題だよね。原発問題で大半の人がそれに気が付いた訳で、
情報というものを各々が冷静に判断をして真意を問わなくては一生懸命に生きている意味も
無くなってしまう気がする。
そういう意味で物欲主義からも抜け出したいと思ってしまう。


そんな事を思う中、僕はこれからKaitoの4作目となるアルバムを制作したいと思います。


DIGITAL STAGE : LiVE FOR WEBLIFE 特設ページ "about sync positive"も是非ご覧下さい!
http://www.hiroshiwatana.be/hw_livesite/


photo : 六年生となった次男のユウセイ。最近はバスケに燃えてます!



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by tinybalance | 2012-09-20 12:35 | MY SELF

Contact to the spirits 2

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Hiroshi Watanabe “Contact to the Spirits 2” Release Tour

2012.05.03 東京 RAINBOW DISCO CLUB
2012.05.04 滋賀 MOVE
2012.05.16 東京 DOMMUNE
2012.05.18 東京 UNIT
2012.05.19 愛知 MAGO
2012.05.20 東京 TOKYO UNIV. HONGO CAMPUS
2012.05.20 東京 NAGISA MUSIC FES.
2012.05.27 東京 WOMB
2012.05.31 東京 AIR

2012.06.15 東京 MODULE
2012.06.23 神奈川 DJ BAR SHELL
2012.06.29 静岡 VAL-BALO
2012.06.30 青森 SPACE FOUR

2012.07.06 福島 NEO
2012.07.07 静岡 MYSTICS
2012.07.13 長野 ALECX
2012.07.14 東京 LOUNGE NEO
2012.07.16 東京 HACHI
2012.07.20 MOSCOW, RUSSIA SWAN LAKE
2012.07.27 仙台 SHAFT
2012.07.28 香川 SOUND BAR RAD

2012.08.01 東京 DOMMUNE
2012.08.03 東京 AIR(Contact to the Spirits 2 リリースツアーファイナル)
       詳細は>>>http://www.air-tokyo.com/schedule/1033.html

_________________________
ツアー以後のスケジュール

2012.08.04 大阪 CIRCUS
2012.08.10 京都 METRO
2012.08.18 山梨 JUJU

2012.09.01 東京 OBA CAMP VILLAGE
2012.09.01 千葉 SHIRAHAMA FLOWER PARK Kaito Ambient Live
2012.09.16 長野 SOUNDSCAPE
2012.09.22 大分 BOYCE

2012.09.30~10.07 東京 SPES LaB "Tiny Balance in Vertical" photo exhibition
2012.10.01 東京 WAREHOUSE
2012.10.06 東京 SOLFA
2012.10.07 東京 SPES LaB "Photo Exhibition closing party"
2012.10.21 山梨 Off-Tone野外フェス Kaito Ambient Live
2012.10.26 宇都宮 NEST
2012.10.27 千葉 SOUNDBAR MUI
2012.11.03 東京 VISION
2012.12.23 熊本 rhythM-COSMO


and coming more...
TOTAL INFORMATION : PRIMITIVE INC. http://www.primitive-inc.com



皆さん、
こんにちは。ブログを何ヶ月も更新していなかったです、、、すいません。
わたなべ家は子供達の進級、長男カイトは遂にこの4月から中学へと進学をし、
もうそれはそれは慌ただしく時間が猛スピードで過ぎ去って行っておりました。
今は小学校の運動会、中学校は中間テストも既に終え、慌ただしい時期を少しずつ乗り越えております、、、
ところで5月にリリースをしたContact to the spirits 2という僕のミックスCDのツアーを今現在も遂行している最中です。
このミックスは、HMVでのインタヴューにも色々と綴っていますが、
http://www.hmv.co.jp/news/article/1205090033/
自分の今持っているDJとしてのスキルを可能な限り注ぎ込んだ正に渾身の1枚となっています。
ジャケットのアートワークを作ってくれたのはずっとTREADとして共に活動をして来ている北原くんの手によるものです。
彼には長年Kaitoジャケットも制作をして貰っているし信頼は強く、全て任せて出来上がっています。
僕が北原くんに渡しているのは40枚程の写真だけ。その中から出来うる限り、今作品のイメージに合うものを
選んで貰い、レイアウトを施して貰いました。
実にこの写真が選ばれた事にもの凄い新鮮さを感じました。
いつもそうなんですが、ジャケットに使用する写真はその為に撮影をしている訳でも何でもなく、
日常の中の常に1枚の切り取りであり、故意に視点を定めているものは無いのです。
しかし、実際に何かを必要とし探してく事で見事にイメージと合う写真が浮き出て来るんです。
この写真のエピソードはね、三男のヒリイが3年間通った幼稚園の入り口のひさしの部分です。
ある朝の雨の日、見送った後入り口のひさしに滴り落ちていた雨のしずくを見て何か心を奪われました。
何枚か連射で撮っているのですが、この表紙になった写真の捉えられていた瞬間というものは驚くものがありました。
右側のしずく二つが見事にシンクロし、メインのしずくの上に小さく落ちて来るしずくまでもが位置、タイミングが
シンクロしている訳です。この瞬間をファインダーで捉えるという事ははっきり言って不可能な訳で、
自分のタイミングで押し切ったシャッターチャンスの中で正にしずくそのものが自分に同調をしてくれていたのだろうと
思っています。この瞬間は僕がこの先何十年生きようが二度と再現出来るものでは無いですし、
僕にはそれだけ神秘的に思える、自分の意とは別次元で発生した強烈なメッセージであった様に思えるのです。
ある出来事が絶妙且つ奇跡的に見える瞬間とは、無限の力と可能性を感じてなりません。
世の中、人生、考えれば考える程に、怖い事だらけだと思ってますが、
年齢と共に自分はその恐怖心から距離を置くというすべを習得して来ている様です。
確かに生きるという事は怖い事であるのは事実です。
だけど、生まれて出て来たからには自分のオリジナルで誰にもマネの出来ない人生がそこには刻まれているという事も
事実ですから。
そのオリジナルな各々の人生を一瞬たりとも無駄にせずに、楽しめたらそんな素晴らしい事はないだろうと思います。
Contact to the spirits
という言葉に込められたメッセージは正にそんな事を託し凝縮させた言葉でもあるのだと思います。
己の魂だけが感じる、知っている生き方を誰もが実は辿って生きているのだろうと勝手に想像をしています。
自我意識というものはとてもエゴイスティックで強いものです。
本当の素の自分すら忘れて生きてしまっている事だらけです。
子供達を見ていればそれは良く分かるんですね、子供達は僕ら大人よりももっともっと素の状態で生きているから、
魂と直結して生きてる。僕にもそんな時があった訳だし、自我意識で固まった今、その子供の自分を思い出す事は
不可能かもしれない、、、ただ、そういう事を感じる事で少しでも素の自分、生まれでて来た時に持って来ている全ての
自分を感じ、大人という生き方の中に、再度、個の人間である意味をそこに重ね合わせる為に、
僕は音楽、家族、人との出会いを用いて魂の素の反応を感じ取ろうと意識をしているのだろうと思う。
逆らわない、何にも逆らわない生き方、
生きれば生きる程頑固になるのではなく、その反対に生きれば生きる程、柔軟になり、
あらゆる事を吸収し、受け止められる様な人になりたいものですよね。

Contact to the spirit



HIROSHI WATANABE
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by tinybalance | 2012-06-05 19:50 | MY SELF

思う事いろいろ、、

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魂の込められた物という物は、確かに息吹が宿り間違い無くそこに存在する。
それらには流行も何も関係が無くいつまでもその存在感は不変であり、風化する事は決してない。
何も心臓が鼓動を打っていなくても魂が宿っていればどんな物であれそれは生き物としてそこに存在している事になる。
もしくは、人がある物をこよなく愛し、使い続けていた物もまたその人の想いや念が込められて知らず内にそのものが
生き物としての物体へと変容していくという事もあるだろう。
音楽とは、ライブパフォーマンスで誰かが演奏している姿以外には基本、形が無いものである。
(CDやレコードという形を含めれば違う言い方も出来るが)
音に込められた想いが生き物として誰かに伝わる程に強い存在を持てた時、その音楽は姿形がそこに無くとも、
限り無いエネルギーを放つ存在となる。
確かに誰もがある時代に生まれ、生きている。
僕らは今、正に様々な新しい形の音を日々耳にしている事だろう。
テクノロジーは限り無く今後も発展し、成長をして行くのは間違い無い。
だけど、人間の感覚はそのテクノロジーに飲み込まれてはいけないと思うんだ。
これは気を付けなければ簡単に飲み込まれる程進化のスピードは早い。
自分を知るという事も時代に負けない為により必至な事だろう。
自分を探り、何を感じ、何に本当の幸せを感じて生きているのか?、、、
気付いた時にはいつでもじっと立ち止まって考える必要があると思う。
僕も自分のこの1回の一生を今こうして生きてる。
ここでいつも言葉を綴る事は同じ、決して悔いの無い人生を追うとはどういう事だろうと、自問自答しているのだ。

大切なものと共に立ち向かうこの先の人生により一層の期待を自分で掛けてみようと思う。
正月に書き綴ったばかりのスローガンにまた新たな気持ちをここで上書きするのである。

言葉にする、声に出す、これらは自らの魂に自我の決意を刻み込み、
暗示を掛けて生きて行くという事。
生きる事そのものが情熱であり続けたいね。






HIROSHI WATANABE
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by TinyBalance | 2012-01-16 00:30 | MY SELF

Happy New Year 2012


Happy New Year 2012
新年明けましておめでとうございます。


昨年僕たち日本人にとっては誰もがそれぞれの環境の中でとても深く色々な事を考えさせられた年だった。
明けましておめでとう!と言う事も良いのか悪いのか分からない位に深く傷付いた年だっただけに
どんな年がこれから展開していくのか、、、ホントに正直に言えば不安も沢山、期待も沢山であり、
なかなか不透明過ぎる世の中ですよね。僕にとっては40歳のアニバーサリー的に自分にエールを送った
アルバム、SYNC POSITIVEがリリースされた昨年。そのタイトルは3月に起きてしまった日本の惨劇を知らず
して付けられ、4月に悩みながらも発売した。身勝手に付けたアルバムタイトルがとても意味深に思え、
自分に送った筈のエールは気が付けばしっかりと誰かの為の物へと見事に変容していた事は確かだと思う。
そうして実際に色々なものが確実にシンクロナイズして行った。
冷静な判断をする事など誰もが皆難しく、僕自身悩み過ぎてはなはだ疲れ果てた時もあった。
子供が居るという事も自分への判断というものが重くのしかかった事は確かだ、、、、
ともあれ、こうして年が明けまた新たな年がもう始まってしまったのだね。
今世界で起こっている様々な事を冷静に捉えて自身の生活をどう動かして行けば良いのかという事を
常に冷静に判断していくのはとても難しいだろう。
冷静な判断、この判断力こそが何かが起きた時、人が必要な生き抜く最も重要な事なのだが、
これがまた難しい、、、本当に難しい。
そんな中で僕は僕の役割を探し求めてまた今年も頑張っていこうと決意している。
自分にしかない役割、それは誰の人生においても確かにあると思ってる。
それが無かったらこうして生まれて来た意味が余りにも薄っぺらい物に感じてしまう。
そんな薄っぺらい人生をアッと言う間に過ごして死ぬのは僕はゴメンだ。
わざわざ誰もが皆こうしてこの世に生れ出て来たのだから、生きているその瞬間瞬間にも自分には
どんな人生を送るべきなのか、作り上げるべきなのか、誰かの役に立てるのか?を探していないと余りにも
人生そのものが勿体ないと思う。各時代に生まれその時代を生き抜いた人々はそれらの状況、環境の中で
やはり必死に生きるという事をしてきたのだと思う。
もしかしたら生きるというただ、この事だけでも人生においてとても大きな課題なのかもしれない。
今、こうしてブログを書いていて正にそう思う。
真剣に生きる事、これが最大の課題であり、目的なのかも知れないね。
そのプロセスを真面目に遂行する事が結果的に自分の役割へと自動的に導かれて行くだけの事なのかも知れない。
話しはちょっと急展開して年末年始のイベントの事を最後に書きたいのだけど、
僕にとってもとてつもない衝撃的な年越しであったSOUND MUSEUM VISIONでのプレイ。
DERRICK MAYとJEFF MILLSというトンデモナイ二人に挟まれてその架け橋をした事を僕にとっては
自分で勝手に大役を務めさせて貰えたと思っている。その役は僕のテンションを最大限にまで持ち上げられ、
ただ一言、幸せであった瞬間だった。特にDERRICKには感謝の他に言葉が無い。
人の持つ独特のオーラとはなんなのだろうね、、、
あの二人が放つオーラとはダンスフロアから見る物とはまた丸で違う物を僕はDJブース内から存分に感じていた。
それはDJという枠を完全に飛び越えて生き物としてのエネルギーというのか、
生身の塊のオーラをこれでもかと思い知らされた。
どうしたらあんな存在でいられるのか?丸で分からないが、、、、
自分も折角生きているのだから、彼等の様な存在であれる様に自分なりの頂上を目指して頑張りたいと思う。
あの晩、僕は言葉では言い表せない程の何かを体感し、得なくてはならないものを魅せられたのだ。
それを受け取れるかどうかは自分次第である。
昨年も色々な場所で沢山の人との出会いがあり、活動に協力をして貰えた皆さんに心から感謝をしております。
本当にありがとうごいました。
そして、また今年も多くの出会いと感動を皆さんと共に作り上げて行きたいと思います。
ツイッターでは書く事の出来ない長々しい文章でしたが、改めてここに僕の強い決意を表します。

皆さんにとって今年が躍動の輝ける年であります様に。



HIROSHI WATANABE
2nd of Jan, 2012
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by TinyBalance | 2012-01-02 15:44 | MY SELF

東北地方太平洋沖地震

この地震によりこれだけの数の尊い命を一瞬にして奪われてしまった。
この日は決して一生涯忘れる事の出来ない記憶となり、心に深く焼き付いた事と思う。
今なお被災地でとても苦しい状況に置かれ懸命に生きている皆さんどうか頑張って下さい。
一日も早く必要な物資が届く事を願い、全てが正常化するその日までずっと心から応援しています。
そして、このとてつもない巨大な震災によりお亡くなりになられた方々へ心からご冥福をお祈り申し上げます。



僕ら音楽を作っている者は、今この震災を前にしてとてもモドカしい気持ちで一杯なんだと思う。
どうやって自分がこの何も出来ないという気持ちを整理しながら前を向けば良いのかと、、、
特に自分の場合は歌を声一つで歌える訳でもなく、今まさに節約しなくてはならない電気を使わなくては
絶対に作る事の出来ない音楽であったりする。まさしく、この出来事によりこの当たり前に供給されている
電気という存在を思い知らされてもいる訳で、、、失って初めて感じる大切さというものを見付けられるのは、
人間のサガなのだろうか、、、出来れば失う前にその大切さにもっともっと気が付き、共に共有している時にこそ、
それぞれの役割、大切さを電気の事だけでなく、無論、人という事で置き換えれば余計にその事は痛切に感じる事である。
失う前に知る。そんな単純な事がどうして出来ず、こんなにも難しいのだろうね、、、
恋人でも、夫婦でも、家族でも、友達でも、仕事仲間でも、何であっても同じ事は起こってしまうのだ、、、
生きていられる間にもっと心を研ぎ澄まし、何かを失う前に大切な事を感じられる人になりたいものです。
結局、そこには常に代え難い重き理由がある事ばかりなのだけど、、、、
話を音楽へと戻すと、僕の作る音楽は電気があって初めて成立する音楽である。
そして、その電気で作る音楽へ僕は可能な限りのエネルギーを人生を通じて注いで来ている。
シンセサイザー、コンピュータ、で作り上げられた音楽でも人の心を暖かくする事は出来ると信じて、
ずっと今まで一心不乱に作って来た。それはこれからも変わらない。
この行為は僕のこの人生の中で止める事は決して出来ないのだと分かってる。
この行為は紛れも無く、自分の命の尽きるまで続く宿命だと思っている。
もしくは言い換えれば僕自身、いつどこで何が起こるかなんて分からない人間の一生を、
いつその時が来ようと、後悔をしない人生で居られるかという答えを常に持つべく選んだ道だと信じている。
自分の行為をアートだとか思った事も一度も無い、そんな事はどうでも良いし正直興味も無い。
ただ、魂を揺さぶる、揺さぶられる行為をたまたま音楽という選択をし、し続けているだけだ。
今回の出来事も魂を想像も出来ない程に揺さぶられた。
生きているのなら燃え尽きないと意味が無いね。
そう自分に問い掛けられる日々である。

Kaitoというプロジェクトの中で「Trust」というアルバムをリリースした時に作った
The Breath Of Springという楽曲があるのだけど、この曲のファーストテイクがあってね、
アルバムに入っているバージョンとは違うバイブがまたこのテイクにはあるから、
原曲を知ってくれている人もそうでない人も是非時間があれば聴いて下さい。
気に入って貰えたら友達に回して貰って構いません。
リンクを伝えて貰って構いません。
皆でテンションを少しずつ持ち上げて行きたいと思って。
特に被災していない場所にいる僕ら、現場で苦しんで戦っている人達の為にもまず僕らの気持ちを立て直そうよ。
もう既に誰よりも先にそうして行動をしている人が沢山いる。自分もそうしたいだけなんだ。


HIROSHI WATANABE


The Breath of Spring "First take" from Kaito/Trust (16.2MB/MP3/256K)
Download


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by tinybalance | 2011-03-15 01:46 | MY SELF

Merry Christmas!

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皆さんこんにちは。
今年もいよいよあと1週間ですね。
いともこの年の瀬は僕は嫌いです。何故か気持ちがあおられて、無駄に焦ってばかり、、、
だから早いとこ年が明ければ良いのにと毎年感じてしまいます。
Mingussのアルバム制作も色々大詰めです。
最終ミックスのフィックスを現在している所です。
来年、皆さんにこの素晴らしい作品をお届け出来る事を楽しみにしておりますよ。
僕も、年明け早々にギリシャKLIK RECORDS用のHIROSHI WATANABE 2ndアルバムに
取り掛かろうと思っております。

そうそう、今年はTREAD名義で大晦日のELECTRONIC TRIBEにてDJで参加しますよ。
TREADの楽曲のみでDJします。その他出演者は豪華な方々です。
是非、会場でお会い致しましょうね。

来年は、より深く自分自身の活動の意味を探していきたいと思っています。
何故、音楽を作るのか、何の為なのか、、、
今まで以上にその神髄を探りながら活動をして行きたいと思っております。
もしくは、意味があろうと無かろうと、音というものへ自分の持っているエネルギーを
今まで以上に注ぐつもりである事は間違い無いのだと思います。

うちの子らはサンタさんが来るのを楽しみにしながら寝ております。

日々、子育ての難しさを実感しています。
僕らは日本という国にこの人生において、生まれ、育った事をどう考えるべきか、、、
自分がいる場所で、精一杯に多くの状況をより感じて生きて行きたいと切に思う。
この小さな地球の中で巻き起こっている他の国の環境、状況、、、、
物に溢れかえっている今の世の中、というよりも僕たちのいる国、そしてその他の国、、、
そして、そうなろうとしている国も、、、、
何処へ向っているのだろうか。
毎晩、食べ物を探して飢えをしのいでいる人も居るこの同じ世界で起こる理解し難い事実。
心に沁みます。ただただ、真剣に生きるのみ。
今居る環境の中で真剣に生き、自分の出来る事を探していく事。
それしかない。
もっともっと、全ての事をシェア出来る世の中になれます様に。
頑張ろう。
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by tinybalance | 2010-12-25 01:30 | MY SELF

ツアーの中で思う事。

先日のマドラウンジから写した最高の東京の夜明けをアップしておきますね。
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奇麗でしょ。

ところで、メルボルンの滞在は今晩が最後です。
明日からシドニーへと場所を移し、金曜日にシドニーのCivic Undergroundという場所でプレイして、
土曜日にはEARTH DANCE FESTIVALという約2000人規模のイベントに出演します。
その後は再びブリスベンに戻り、MANIFEST 2010でプレイし月曜日に日本へと戻ります。
MANIFEST2010も規模約3000人とかなり大きい様なので楽しみにしております。
また報告します。

唐突に正直な事を書くと、Twitterではどうも自分の場合気持ちや伝えたい事を書き切れず、
今イチ意味を見出せなかったので僕はブログで今まで通り今後も活動を載せて行きたいと思っています。
Twitterへはブログの更新や告知だけをさせて貰おうと思っています。フォローして頂いている方々には
その事を伝えておきたく、ここに書きました。

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いつもツアー中に思うのは、日本から出てまるで知らない場所へと追い出された時、
予測出来ない事が次から次へと自分へと降り掛かって来る事が、自分とは何かという事を思い知らされる
一つのミッションとなる事を感じてならない。
僕らが関わるこの音楽を通じて様々な国や場所で感覚を刺激し合い、共鳴出来るという事にいつも素直に
心から喜びと感謝の気持ちで一杯になる。人間の中にある魂には人種も何も関係がなく、皆同じだからね。
音楽のとても良い一つの側面がそういう事をある意味では瞬時に共有出来るという事なのかも知れない。
僕も気が付けば今年39歳になった。
正直、色々と深く人生の事に付いても考えさせられる。より、深く、責任のある大人として今後生きて行かなくて
行けないのである。20歳で大人となるにはなるが、そのボーダーラインは余りにも唐突で無理がある、、、
毎年の成人式の騒動がその一つだし、あれはあれで仕方の無い事でもあるのかも知れない、、、
ただ、人間誰しもが必ず平等に時間を過ごし、年を取る。いずれは誰もが自分自身を自覚しなくては行けない
時がしっかりとやってくるのだ。ただ、それも人それぞれによって時期は違う訳だけど。
もっと大きく言えば、いつどこで自分の命がこの人生の終止符を打つのかなんてのは誰にも
分からない事だからね。必ず、平等に誰しもがいつかはその時を迎える。
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僕は子供の頃、死というものをとても恐怖に思っていた事を今でも覚えているし、幾つかの時期に自分自身、
そういう事を意識せざる終えない状況というものも体感している、、、、確かに未知の事への不安はあるし、
それは考えても考えても答えの出ないどうしようもない事なのだという事へ遂には辿り着く。
ある意味で、40歳というのは通常で考えれば人間の寿命の半分であり、ターニングポイントなのだから。
多くの人がそういう事を同じ様に、同じ時期に考え出すのは無理は無いのだと思う。
ただ、結局はいつどうなるかは予測付かない訳で、毎日、全力で自分自身を感じ、誰かの為に自分の力を
使うという事に専念するしか意味がないのだと思う。存分に人生を感じ、楽しみ、悲しみ、笑い、時に悔しさや怒りもあるかも知れない、、、、
そして今、全世界がこれだけ身近になり、場所も関係無く人と人とがコミュニケーションの取れる時代ではあるが、
ある人は巨万の富をえて、ある人は食べるものを探している世界な事は何も変わらない、、、、
そんな事を考え出すと、自分は何をしてるのだろう?と責め出してしまいそうにもなる。
ジャンルも何も関係無く、ただ、今後も無心に誰かの心の中に宿る音を作り上げて行きたいと強く思うだけだ。
ツアーは自分にとっていつも気持ちを突き上げさせられるミッションなんだ。
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人間は一人では絶対に生きて行けないけど、最後、人生の最後は必ず一人なんだよね、、、
戦争の無い世界は素晴らしいと思うけど、命の重さ、尊さを知らない様な人だらけの世界は正直要らない。
どんな小さな事でも良いから自分が今、こうして生きていられるという事を感じていたい。
それぞれの人がそれぞれのミッションを持って人生に挑んでいると僕は信じているよ。
海外で、会う人皆I LOVE JAPAN, TOKYO IS ONE OF MY DREAM TO GO!と言ってくれる。
それは本当に嬉しい事だし、ありがたい。ただ、日本の中にある複雑な問題、、、沢山あるけど、
その一つに残念だが自殺者で言えば世界NO.1である、、、、これは悲しいよね。
生活がそれだけ複雑に絡み合ってうごめいているのだろうね、、、
出来れば死にたいなんて思わない世界であって欲しいし、それはあってはならない。
生きたいと強く思っている人が多くいるのも事実だから。
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全てがプラスとマイナスの関係で成立しているのだとするならば、人間にはどうする事も出来ないのだろうか?
分からない事だらけだね。
書きながらまた考え過ぎたよ。
またシドニーから更新します。
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by tinybalance | 2010-09-21 21:36 | MY SELF

いよいよ

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今年は本当にまた色々な場所で沢山の素晴らしい人達と出会えた。
とても嬉しい事だし、この一つ一つの出会いが今後の自分の人生に繋がっていく事なのだと思う。
しかしたった一日をさかえにして人間の感覚が新たに気を正すべくシャキっとさぁ!
新年だ。と思える事とは何とも不思議な事だと思うよね。
それだけ何事も心得次第、気持ち次第でどうにでも自分を操れるのだという事か、、、、
ともかく後2日で新年。日本では寅の年となる。
干支という考え方もとても不思議。僕は猪年生まれ。
12年で一回り、長いよね。人生掛けて凡そたったの6、7回程度しか自分の干支が回って来ないなんて。
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ましてや、現代の人間は更に体の耐久力が落ちていると言われ、今現在80歳、90歳、100歳で
ご健在の方々からすればそれはそれはそれは、食事や生活スタイルが違い過ぎる、、、、
僕の場合は睡眠時間の不安定さ、、、自分の家族を得るまでに散々好き勝手やってきてしまった食事の
質、、、、考えると恐ろしい。特に高校を卒業してボストン、ニューヨークでの生活中はもう酷いもんだった。
まさしく何も考えておらず、18歳で親元を離れた事で見事に自分の体をボロボロにして壊すまで
気が付かないでいた経緯がある。正直にここに書くと、何度か心臓発作に陥り、死ぬかと思った程だ。
(1週間ドーナツだけしか食べないとか、ピザだけとか、、、アホだったな)
確かに留学してたという見えない心のストレスも掛かっていた事は間違いないのだけど、
僕の不整脈の原因は紛れも無く生活のリズムを完全無視した結果だった。
10代という若さで見事に体を壊した。あの経験は今でも思い起こせば辛く、
二度と経験はしたく無いと思っている。
出来るだけ可能な限りで良いので食べるものの事、そして睡眠は体や心に何か表れる前にきを使って
安定させているべきだね。ちょっと年末年始の話しとはそれてしまったけど、
健康で毎年過ごしていく為には考えていた方が良い事であるので今年最後のブログとして書きました。
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12月は予定通りモスクワに行って来ました。木曜日の晩だったにも関わらずとても多くのお客さんが
集まってくれて本当に嬉しかった。最高のパフォーマンスが出来たと思う。
また来年は、2月半ばより今度は再びKAITO LIVE TOURでヨーロッパに行く予定です。

どうぞ皆様にとって来年が最高の年である事を思い、今年少しでも関われた皆様に感謝し、
僕も来年をポジティブに迎えたいと思います。

来年はきっと自分の活動も更にパワーアップして行く事だと思います。
魂は永遠だと思っているけど、この体が終わりを向えるまでは全力でエネルギーを絞り出そうと思う。
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インターネットでの販売だけになる予定ではあるのだけど、近い内にKAITO TRUSTのビートレスアルバムも
リリースします。どうぞ待っていて下さいね。


では良いお年を!

来年またお会い致しましょうね。



HIROSHI WATANABE
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by tinybalance | 2009-12-30 12:49 | MY SELF