TINY BALANCE * hiroshi watanabe blog

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2013 START!!!

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改めまして、2013年の年が明けましたね。
皆様どうぞ今年も宜しくお願い致します。

僕の活動は何も変わらずただ必死に音楽を探求する事、
多くの人とその想いを共鳴させて行く事。
そしてその前に自分の人生、家族の事を軸として生きるという事を精進して行く事です。
そう、生きるという事こそが誰もが平等に持つ重要なファクターなのだろうと思います。
そしてその内容をどう実らせるも枯らせるも自分次第、誰の事でも無く自分自身だという事。
ただ、人と人、誰かが知らない場所で懸命に生きているという事がまた関係が無いかの様に見えて
実に様々な影響を受け合って人は生きている事も分かる訳です。
生きる事は自分だけの事だけでは決して無く、多くの人、心、愛情、影響をもって総合的に
支え合って成立しているのです。
さて、今年は僕は音楽制作に没頭したいと思うのです。
毎年変わらないと言えばそうなのだけど、一層そう思っている。
昨年11月から開始しているKaitoの4作目となるアルバム制作もいよいよ大詰め。
きっとリスナーの方にはアルバム発売よりもライブ会場で新曲に触れて貰う事が先に今回はなるでしょうね。
ライブでもDJでもとにかく会場に是非足を運んで頂きたいと思っています。
この音楽の醍醐味は何よりも現場にあると思ってます。
近年はネット環境の向上により誰もが余りにも気軽に誰かの発表をした作品であれ、
ライブ映像であれ、ストリーミング映像であれ触れる事は簡単になっていますが、、、
それを宣伝の為と思うのにも僕にはある程度の度が過ぎた時点で無意味にも思う事があるのです。
触れた物がネット、しかもパソコンもしくは携帯端末の画面そして小さなスピーカー、
もしくはヘッドフォンという環境では悲し過ぎます。もしそれでああこんな感じね、で終られては悲しい。
無論、その環境下に於いても凄さが伝わるものである事は大前提なのだが、、、
ダンスミュージックという音楽は極めて特有な音楽だと思ってます。
ネット上からだけの情報量で体感したと思うのは余りにも勿体ないし何より伝え切れない。
現場で既に音を体験済みの人がそれらネット上での映像なり音を楽しむには最高だと思うが、、
もしこの記事を読んでいる方の中でまだクラブやフェスなど現場に来た事の無い方がいれば、
是非来て欲しい。その場で音を体感し、よりリアルな音に込められたエネルギーを受け止めて貰いたい。
ともかくもっともっと今後も色々あれどこの音楽シーンがより活性化出来ればと思うし、
何より音楽としてしっかりと楽しさ、素晴らしさを共感しあいたいと心から思ってます。
それは極めて真面目な取り組みなんだと思う。
自分にとっては既に人生を掛けた取り組みである訳なので極めて真面目に考えている。
そうこう生きてる内に次男のユウセイも気が付けばこの4月には中学生、
いよいよ子供達も親という存在を冷静に見つめれる時でもあるだろうし、
自分という存在をより一層強く感じる年頃でもあるだろうと思います。
家族の中も人間対人間のぶつかり合いにもなって行くのだろうとワクワクするし、
親から子供達が離れて行く為のステップを確実に踏んで行く事になるのだろう。
僕ら親もそういう風に子供達と接していかなくては成らない。
なんだかんだと言ったって、表現云々している前に僕は僕である一人の人間、、、
それこそが表現の根源でもある。
生きる事で精一杯だよね。

2013年、皆さんと共に僕も頑張って行きたいと思います。


HIROSHI WATANABE

(Photo : カウントダウンパーティ@SOUND MUSEUM VISION 12/31 2012)
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by tinybalance | 2013-01-09 21:03 | MY SELF