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TINY BALANCE * hiroshi watanabe blog

KOMPAKT 20 YEARS news

Kompaktが20周年記念アルバムを発表
ツイッターでも書きましたが、今回KOMPAKT 20周年記念で彼等がリリースする企画が
とても面白いんです。
ケンル在住のクラシックの作曲家であるGregor Schwellenbachさんが自らKOMPAKTが好きらしく、
楽曲を選曲し、様々なスタイルでそれぞれの楽曲をリアレンジし、見事に素敵なクラシックな音楽に変貌を遂げている模様です。KaitoからもEVERLASTINGがセレクトされていて実に素敵な感じになっておりました。僕の曲だけは聴かせて貰ってます。その他の楽曲もとっても聴くのが楽しみです!!!
発売は5/27!
http://jp.residentadvisor.net/news.aspx?id=19373

それから、Beatportで20周年に因んで僕も20曲をKOMPAKTから選んだチャートを作ってます。
良かったら是非ご覧下さいね。

KAITO KOMPAKT CHART FOR 20 JAHRE #1
KAITO KOMPAKT CHART FOR 20 JAHRE #2

Kaitoのアルバムからの12インチシングルは夏から秋の間に出す予定です!
只今楽曲をMichaelと選曲中です。
その他、日本特別の企画として色々とプロジェクトが進んでいますのでまたご報告出来ればと思います。
さて、いよいよ初の中国公演が差し迫って来ました。
今週末、4/5、6は上海と北京へ行って参りますね。
http://www.facebook.com/hiroshiwatanabeofficial

http://www.kompakt.fm/artists/kaito
http://www.kompakt.fm
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# by tinybalance | 2013-04-02 12:31 | MUSIC

Kaito Live at Star Fes.2013

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先週末、Star Fes.2013にてKaito Liveを致しました。
当日はなかなか気温も上がらず会場の立地から風も少々強かった事もあり寒かったんですが、、、
ライブの内容はとても有意義なものとなりました。自分もお客さん達と共にその時間をしっかりと
共有出来た実感がありましたよ。同じ場所にいてくれた皆へ感謝です。
フェスですからね、各会場それぞれ他の出演者も皆パフォーマンスしている訳です、、、
僕としてはその中ででも音を聴きに、そして踊りに来てくれた皆へは心から嬉しく思っています。
今回は約50分のライブでしたが4分のダイジェストでMovieもアップしましたので是非ご覧下さいね。
会場でフェス側もオフィシャルで映像も撮影していましたのできっと近日何かの形でアップされるのかも
しれないですが、、、一先ず僕のカメラからのMovieをどうぞ!
しかし野外はいつでも気持ち良いですね。勿論天候にとても左右されてしまいますが、、、
これからもまた素敵な機会が多くあります様に。
次の野外は5/11江ノ島のフリーダムサンセットです!!!
是非会場でお会いしましょう。

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# by tinybalance | 2013-03-25 12:18 | DJ,LIVE schedule

REAL ELECTRIC MUSIC LIFE

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皆さんこんにちは。
ブログ、Facebook、Twetterではいつもサポートありがとうございます。
大変感謝しております。
年が明けて見る見る内になんともう3月も半ば、、、、、
目が点ですね、、、なんという早さなんでしょうか全く。
もう今週金曜日には次男ユウセイが小学校の卒業を迎える事になります。
何もかもが焦ってくるな、、、大変だぁ。
僕は、今年入り既に幾つかのギグを終え今週末4/23にStar FesにKaito Liveで出演致します。
http://star-fes.net/time-table/
Star Floorというブースで出演時間は12:30から13:20の50分です。
昨年のUnitで行ったKOMPAKT JAPAN vol.3ではアルバムからの新曲を中心に演奏しましたが、
今回も更に作り込んだ楽曲をライブバージョンでまた演奏をしたいと思っております。
是非会場でお会い致しましょう。
そして、来月4月は初の中国公演へ行って参ります。
4/5が上海、4/6が北京です。詳しい情報はまた直ぐに追ってお知らせ致しますね。
4/8は次男の中学入学式!
本人は小学校時代にはサッカー、そして4年から始めたミニバスケットに
夢中なので、そのまま中学でもバスケ部に入る決意を既に固めております。
良いねぇ、青春のスタート。応援しているよ!
そうそう、中国公演ですが、やはり初めての国はドキドキですね。
現地の方やMUSIC LOVERと沢山触れ合って来たいと思います!
音楽に国境は無いです。音楽に限ったこでは無いですけど、、、、
折角、歌詞の殆ど無い音楽を和えて好き好んでここまで活動している訳だから、、、、
人種、どうでも良いですよね。
奇麗事ではなく、ホントにどうでも良い。
誰がどの国に、そしてどの時代に生れ出てくるのか、、、
その事で大きな衝突やつまらない摩擦、偏見、差別、、、
それは正にナンセンスだと思うのです。
知らず内にかなり政治的に操られてしまっている事が殆どで、
どの国であれ、誰であれ、世界の人々一人一人が人間として尊重し合わなければ
本当の平和は地球上に訪れないのかも知れないですよね。
大袈裟に聞こえるかも知れないけど、自分があと残りの人生どれだけ生きるか分からないけど、
その間に少しでも音楽で心と心の架け橋となれる様努力をして行きたいと思ってます。
REAL ELECTRIC MUSIC LIFE!
今年の残り四分の三にまた全力で命を注ごうと思う。
色々な会場で是非皆さんお会い出来たら嬉しいです。

それから、もう少ししましたら面白い告知が出来そうですので是非お待ち下さい。


*photo > Instagramでアップしたヒリイ君。車の中でぐっすりお昼寝しているところ。
http://instagram.com/tinybalance/
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# by tinybalance | 2013-03-18 15:07 | MUSIC

2013 START!!!

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改めまして、2013年の年が明けましたね。
皆様どうぞ今年も宜しくお願い致します。

僕の活動は何も変わらずただ必死に音楽を探求する事、
多くの人とその想いを共鳴させて行く事。
そしてその前に自分の人生、家族の事を軸として生きるという事を精進して行く事です。
そう、生きるという事こそが誰もが平等に持つ重要なファクターなのだろうと思います。
そしてその内容をどう実らせるも枯らせるも自分次第、誰の事でも無く自分自身だという事。
ただ、人と人、誰かが知らない場所で懸命に生きているという事がまた関係が無いかの様に見えて
実に様々な影響を受け合って人は生きている事も分かる訳です。
生きる事は自分だけの事だけでは決して無く、多くの人、心、愛情、影響をもって総合的に
支え合って成立しているのです。
さて、今年は僕は音楽制作に没頭したいと思うのです。
毎年変わらないと言えばそうなのだけど、一層そう思っている。
昨年11月から開始しているKaitoの4作目となるアルバム制作もいよいよ大詰め。
きっとリスナーの方にはアルバム発売よりもライブ会場で新曲に触れて貰う事が先に今回はなるでしょうね。
ライブでもDJでもとにかく会場に是非足を運んで頂きたいと思っています。
この音楽の醍醐味は何よりも現場にあると思ってます。
近年はネット環境の向上により誰もが余りにも気軽に誰かの発表をした作品であれ、
ライブ映像であれ、ストリーミング映像であれ触れる事は簡単になっていますが、、、
それを宣伝の為と思うのにも僕にはある程度の度が過ぎた時点で無意味にも思う事があるのです。
触れた物がネット、しかもパソコンもしくは携帯端末の画面そして小さなスピーカー、
もしくはヘッドフォンという環境では悲し過ぎます。もしそれでああこんな感じね、で終られては悲しい。
無論、その環境下に於いても凄さが伝わるものである事は大前提なのだが、、、
ダンスミュージックという音楽は極めて特有な音楽だと思ってます。
ネット上からだけの情報量で体感したと思うのは余りにも勿体ないし何より伝え切れない。
現場で既に音を体験済みの人がそれらネット上での映像なり音を楽しむには最高だと思うが、、
もしこの記事を読んでいる方の中でまだクラブやフェスなど現場に来た事の無い方がいれば、
是非来て欲しい。その場で音を体感し、よりリアルな音に込められたエネルギーを受け止めて貰いたい。
ともかくもっともっと今後も色々あれどこの音楽シーンがより活性化出来ればと思うし、
何より音楽としてしっかりと楽しさ、素晴らしさを共感しあいたいと心から思ってます。
それは極めて真面目な取り組みなんだと思う。
自分にとっては既に人生を掛けた取り組みである訳なので極めて真面目に考えている。
そうこう生きてる内に次男のユウセイも気が付けばこの4月には中学生、
いよいよ子供達も親という存在を冷静に見つめれる時でもあるだろうし、
自分という存在をより一層強く感じる年頃でもあるだろうと思います。
家族の中も人間対人間のぶつかり合いにもなって行くのだろうとワクワクするし、
親から子供達が離れて行く為のステップを確実に踏んで行く事になるのだろう。
僕ら親もそういう風に子供達と接していかなくては成らない。
なんだかんだと言ったって、表現云々している前に僕は僕である一人の人間、、、
それこそが表現の根源でもある。
生きる事で精一杯だよね。

2013年、皆さんと共に僕も頑張って行きたいと思います。


HIROSHI WATANABE

(Photo : カウントダウンパーティ@SOUND MUSEUM VISION 12/31 2012)
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# by tinybalance | 2013-01-09 21:03 | MY SELF